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◇ お客様に【使いやすく・慣れやすい】眼鏡をお作りする為に…。
〜 当店の心掛けている 特徴の1つ 〜



 〜 測定も含め眼鏡製作全体のフローチャート 〜 (当店の場合)


ご来店当日


@ 眼鏡専門(学校)修了者の測定・コンサルティング

  (予め製作目的をまとめておきましょう⇒詳細説明はココに)


A ご提案度数の装用⇒お客様のご意見をフィードバック



B レンズレイアウトとプレフィッティング

(※1 約60分)


※1 = フレームやレンズ選択の時間を除きます。

⇒ご相談内容がまとまらずご来店の場合は、
上記時間により長く時間を頂戴します。 





⇒お客様の個人差で、ごくまれに短い時間の場合もありますが、
 きちんと丁寧な測定の為、概ね20分程度のお時間を頂きます。




専門的な面からの【ご提案度数】をお客様に評価して頂きます。
 そしてご感想を伺い、御満足度の高い度数に仕上げます。


【使用目的・個性など】を考慮して決定してまいります。
 このときに各レンズ毎の『特性や度数配置』もご説明致します。

ご来店当日]のお帰りになられた後…


C お帰り頂いた後の再度の微調整


レンズ到着日


D レンズ到着時の加工。プレフィッティング修正


E 完成品の度数分布の確認・微調整


(加工品によって異なる)







⇒【お客様レベル】で御満足頂いたプレフィッティングを、
 【専門家レベル】のプレフィッティングまで、さらに高めます。




⇒レンズ入れによる重量バランス変化などを微調整します。


⇒遠近両用レンズの度数分布や歪みは、お客様ごとに異なります。

 当店では完成品の度数分布を実際に装用して、位置確認。
 眼鏡履歴などを鑑みて、最も使い易いであろう位置に微調整。

お渡し日


F お渡し当日の完成品装用。微調整



G 初心者のお客様は使い方のご説明・練習をします。
  (お客様がご安心されるまで)




⇒完成品をご装用頂き、最終フィッティングで、
 必要に応じた見え方を微調整します。



⇒慣れやすいように、また安心してお使い頂けるよう、
 ご本人様がご納得されるまで練習にお付き合い致します。



ご要望をしっかり受け止めて、可能な限りご希望を忠実に再現する。》


 [ 個性に合った眼鏡 ]/[ 目的達成により使いやすい眼鏡 ]をお作りする為に、
 シンプルですが、当店の心掛けてきていることです。(=^-^=)


 お客様の個性に合わせた【快適な度数提案の為の測定技術・製作のため】に、
 【眼科学】などの眼鏡に関する専門知識を修められる眼鏡学校を卒業し、


 客数回転のビジネスモデルの短時間は嫌なので、


 お時間を頂戴して、丁寧な測定・調整にお時間を頂くスタンスで。


 昔ながらの、お客様のお好みや癖を十分な対話を得ながら、
 よりお客様のご意見が反映される眼鏡作りに努めてまいります。



◇例えば、包丁選び。


 プロの料理人が、どんな食材を切るかによって、
 出刃包丁にするか、刺身包丁にするか使い分けます。


 素人でも「切れる包丁」が使いやすい方、良く切れると怖いから
 「切れない包丁」がよい方もいらっしゃいます。


 眼鏡でも、仕事で使うこだわりのある作業用の眼鏡なのか、
 汎用性の高い眼鏡が必要なのか。


 こだわりなく日常生活で使うにしても、
 度数の強めが良い方、逆に弱めが良い方。


 その他にも、手の長さや物を見る時の姿勢など、
 お客様毎に異なる要素にあわせた眼鏡であることが大切です。



 【プロ・仕事仕様のこだわり眼鏡】から【日常用をゆったり快適眼鏡】まで。
 『眼鏡に詳細な問題意識のある方』から『何となく眼鏡でお困りの方』まで。


 どうぞお気軽にご相談ください。


 数年に一度の、長くお使いになる大切な眼鏡を、お客様の手に馴染むように、

 つまり【眼に馴染む・使いやすい眼鏡】を目標に、
 ご提案・お手伝いさせて頂きます。



 実際にご来店頂いたお客様はご存知ですが、上記プロセスでお示しした通り、

 お客様に十分な装用体験とご忌憚のないご意見・ご感想いただき、
 三共メガネでは眼鏡作りのプロが、お客様と一緒に眼鏡をお作りします。



 「 余談ですが… 」

 ご来店頂いたお客様に驚かれたのですが、

 前回お作りの他店様では、
 『検査数分、テスト装用10分程度レイアウト5分程度という事で、
 多く見積もって20分程度。お渡し時が10分程度。

 合計30分程度だったとのこと。(当店がお渡し10分として合計70分)



 上記のように長時間になるは、私が一方的にご説明するからではなく、

 お客様のご発言時間が多くなり、ご希望にそったご提案を、
 お客様に十分試して頂くからです。(^-^)/




【 当店 コンサルティングの製作メリット 簡略説明表 】

 当店では… 簡単な説明 お客様のメリット
度数決定
 専門的な測定によって、ほぼ100%の視力を出す完全矯正値を求め、時には
 完全矯正値のまま、多くはこの値を元に調整した度数でお作ります。

 この【使いやすさ・見やすさ】を決める調整度数を当店は追及しています。

 其の為に、十分なコンサルティングとヒアリングで状態を把握に加え、
 測定結果と過去の装用度数・使用感を加味した上で、

 豊富な経験からご提案できる複数の度数から、御要望に最も適合する、
 問題解決力のある【より良いご提案度数】の提示に努めています。

 
 「専門的測定」
 「豊富な経験」
 「相談対応力」
    +
 「ご意見・ご感想を
  フィードバック」
    =
 【最適のご提案度数】
プレフィッティング
 累進(遠近両用・中近両用などの)レンズをお入れになるフレームを、
 レイアウト決定前にプレ・フィッティング致します。

 お客様からは「掛け心地を良くする」だけに思われがちですが、

 実は想定される眼鏡のかけ位置に対応したフィッティングを行い、
 累進レンズを入れた時に【見やすく・使いやすい】眼鏡を追及します。

 【使いやすい
  見やすくする為の

  フィッティング】
レイアウト
 レンズのどの部分に遠く用や近く用の度数配置するかのレイアウト。
 単純かつルーティン的にメーカー推奨することも多いようですが、

 当店ではプレフィッティングをした上で、眼前にくる度数が、
 どんな値なら違和感を感じにくいかなども考えて配置を決めます

 
また、フィッティングとお客様の使い方を考慮して、アイポイントも
 お客様毎に高低を考えて、より良い位置をご提案します。(^-^)

 【違和感を抑え
  慣れやすくする

  レイアウト】





 『眼鏡屋任せ的なただ技術があれば』、
 『プロに任せておけばよい』ということではなく、

 『お客様にも主体的に眼鏡作りに参加していて頂く』ことで、

 [
お客様の為だけの、より快適な眼鏡をお作り出来る ]と、
 私達は考えております。


 そのために【お客様のペースで眼鏡をお作りする】よう、
 ご来店・コンサルティング時に、心掛けてまいります。 


 【お客様とご一緒に慣れやすく、使いやすい眼鏡をお作りする】
 というコンセプトに、ご理解頂ければ幸いです。
 





◆三共メガネの概要はコチラでご覧頂けます。三共メガネの概要


◆測定方法の概要はコチラをクリック。遠近両用の測定方法(当店の例)






【 お客様から頂いたご質問集 】 【 解説資料 】
お客様から頂いたご質問集の目次 おすすめの遠近両用レンズ・中近両用レンズは? 過矯正の眼鏡から累進系眼鏡にかえる方に HP製作者の疲労軽減型累進メガネ・遠近両用眼鏡・中近両用メガネの実例
眼鏡で矯正するのは?近視・遠視・乱視・プリズムの基礎知識 2本めの累進メガネを買うならないがいいか? 遠近両用メガネに大切なアイポイントとレイアウトについて 中近両用メガネレンズの基礎知識
遠近両用レンズと眼精疲労軽減型累進レンズの違い 同じ度数で作っても見え方が異なる。技量差が出るのか? 傷をつけにくくして、快適に眼鏡をかけるには
遠近両用メガネを作るのに必要な縦幅は?

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